梅雨時のオススメアロマバスまとめ!

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梅雨時のオススメアロマバスまとめ!

雨続きだと、体の冷えも気になります…

アロマバスを楽しむ前に

梅雨で雨続きになると、気温が低い日が続くなど、体温調節もむつかしくなりますね。
そこで、このような時期にオススメの精油を紹介してみます♬

デモ、その前に…アロマバスについて、基本精油をそのまま入れても特に問題はないのですが、精油の劣化について考えた時、湯気に直接精油のドロッパーが触れるのはよくありません。
また、思った以上に入れすぎたりということも…。

おすすめは、粗塩かミルクに一旦混ぜてから浴槽に入れる事。
精油をあらかじめ荒塩のような基材に溶いておくことで、精油が直接お肌に付着してしまうことが防げます。
皮膚の弱い人であれば、この点は特に気をつけたいところ。
ちょっとの手間なので、ぜひ、そのようにしてみてくださいね!

この時期、オススメのアロマは!?

梅雨時期の体の不調として、むくみやだるさ、人によっては不眠もあげられますね。
安眠を誘う精油の代表的なものとしては、
・ラベンダー
・カモミール・ローマン
・ゼラニウム
・ローズ
など、フローラル系がふさわしいです。

むくみついては、
・ゼラニウム
・サイプレス
・ジュニパー
・ローズマリー
など、ハーバル系や樹木系がオススメです。
むくみを解消するだけで、体のだるさもずいぶん緩和されます。
また、質の良い睡眠をとるということは、体全体の健康にも関わってきますので、よく眠れていないなど、スッキリしないように感じているなら、フローラル系の精油を使って、ぐっすり眠れる環境作りも大事ですね。
ただ、その際に注意して欲しいのは、効果を求めすぎて、精油の量をいたずらに増やしてしまうことです。
精油は揮発性なので、種類によっては香っている時間が短く感じるものもあります。
ただ、その成分はしっかり体内に入っているので、それに気づかず量を増やしてしまうと、かえって逆効果になります。
お風呂で使用する時には十分中止したいのが、その点ですね。

更に、柑橘系が好きということで入れたいということもあるかもしれませんが、スパイス系同様、いふに対する刺激は強めです。
ですので、どうしても入れたいのであれば、量を抑えるか、香りを楽しむことのみに特化するのであれば、バスルーム専用のアロマポットを使うことをオススメします。

手作りアロマバスソルト♬

レシピが分かりやすいので、紹介してみました♬
クエン酸と重曹がシュワシュワの元になります。
オイルをつなぎのようにして、好みの精油を加えて簡単にできちゃいますね♬

時には、このような遊び心のあるアロマクラフトもいいものです。
梅雨時の癒しグッズとして作ってみてくださいね!

死海の塩を使った、贅沢バスソルト♬

バスソルトに使う塩について、ここではデッドシー・ミネラルソルトというものを使っているようですね。
基本的には、粗塩であれば、なんでもいいかなと思います。
注意したいのは、精製した塩ではダメということ。

せっかく塩のミネラル成分をも取り入れたいのであれば、粗塩であることは外せません。
100円均一でも購入できるので、そう高くないと思います。
何度でも使えますので、そういったもので十分です。

精油については、好みのものをチョイスして、滴数だけは十分注意してくださいね。
いくらソルトを基材としていても、濃度が薄くなるわけではないので、実際の滴数よりも少なめから使ってみるといいのではないかと思います。

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