ラベンダーとも違う、「ラバンジン」についてまとめてみた!

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ラベンダーとも違う、「ラバンジン」についてまとめてみた!

ラバンジンの正体に迫る!

別名、「男のラベンダー」

ラバンジンとは、真性ラベンダーとスパイクラベンダーの交配種と言われています。
この動画で紹介されている「スパイクラベンダー」とは、真性ラベンダーが高地で生育されるのに対して、低地で生育されているという特徴があります。
香りのテイストは、かなり樟脳を思わせるようなシャープさが特徴的です。
個人的には、ラベンダーと名のつくものはどれも好きではありますが、特にシャープな、時に辛味を感じるような香りが好みです。

別名「男のラベンダー」と言われるように、男性性を感じさせる香りです。
緩んだ気持ちを引き締めたい時に活用したい香りでもあります。
このようなテイストなので、ナイトキャップには向かないとみる向きもあるようですが、感じ方には個人差がありますし、少量なら十分眠りにつくことあ可能です。
まずは試してみて見ることをオススメします。

交配種だから「ラバンジン」!?

既に紹介したように、真性ラベンダーとスパイクラベンダーの交配種です。
真性ラベンダーが香りのテイスト的に甘さが強いのに対して、ラバンジンはスパイクラベンダーの要素も併せ持っているので、樟脳を思わせるシャープさがウリだったります。
真性ラベンダーについては、一般的にラベンダーという名で販売されているモノを指すようですが、本当に「真性ラベンダー」を名乗れるようなものは、実は少ないと言われています。
品名に「真性ラベンダー」と表記されていても、実際に基準を満たしていないものも少なくないようです。
ただ、個人的にはそれほど強いこだわりはないので、ほとんど気にしたことはないです。
というのも、ラベンダーに限った事ではないのですが、その年の収穫によって香りも成分も若干の差異が出るものだからです。
効果・効能を重視するのであれば、成分分析をした上でふさわしいものを使うことが一番と言えます。
ラバンジンは特に筋肉の痛みに効果を発揮します。
ラベンダーが、全般的に筋肉に働きかける要素が強いので、その交配種であるラバンジンも同じことが言えます。
個人的には、ラベンダーよりもこちらの方が、筋肉の痛みやコリにいいように感じます。
いろいろ試して、自分だけのレシピを作ってみるのもいいですね♬

アロマテラピー

ラバンジンを使って、こんな事してみた♬

ラベンダーとラバンジン…その違いとは!?

このツイートにあるように、カンファー好きなら、断然ラバンジンが好きという結論になりそうです。
個人的には、どれも好きには違いないですが、その時の気分によっては甘さを求めたり、シャープさを求めたりしたいものです。
夜、眠りにつく時には、甘さを感じるラベンダーを、気持ちを切り替えて、次のことに取り組みたい時には、ラバンジンやカンファー系のテイストが心を引き締めてくれます。
カンファーについては、ローズマリーなどにもありますし、カンファー様の香りということであると、頭がスッキリ整理されるような印象があります。
気持ちの切り替えには、シャープな香りが一番ですね♬

他の精油も一緒に嗅いでみた!

嗅覚を刺激することで記憶を呼び覚ますということは、昔からよく言われること。
特に、ラベンダーの香りは、昔の記憶に働きかけるとよく言われます。
これを聞いたとき、ラベンダー自体最近の外来種だと思っていたので、いささかこじつけくさいというか、嘘っぽく感じたものですが、ラベンダーの香りを嗅いでみて、その考えは間違ってていたなと思いました。

というのも、先程からくり返し紹介している、”樟脳”というキーワードがそれを雄弁に物語っています。
樟脳は昔から、衣類の虫除けに使われていたもので、日本人にとっても馴染み深いものです。
記憶を呼び覚ますということはあながち嘘ではなかったという証拠ですね。


こんなに安くていいんですか!?というくらい、お得なラバンジンを紹介しました。
10mlも入っているのに、お安すぎてどうなのかなぁと思うのですが、もしラバンジンって、どんな精油!?って思うのであれば、お試ししてみるのいいでしょう。
筋肉疲労や、単に香りを楽しむのでもいいと思います♬

ちなみにAEAJとは、一般社団法人日本アロマ環境協会のことです。
アロマテラピーの団体は他にも色々ありますが、ここが国内では一番大きな団体で、名だたる精油ブランドは軒並みここの会員です。
もちろん、私もここに所属しています。

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