アロマの前に、パッチテストが必要なワケとは!?

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アロマの前に、パッチテストが必要なワケとは!?

パッチテスト色々

簡単にできる、アルコールのパッチテスト

アルコール耐性を調べる目的で、アルコールのパッチテストのやり方を紹介しています。
結構簡単にできるので、気になる人はぜひ試してみては?と思います。

動画で紹介しているやり方について、エタノールとありましたが、エタノールには消毒用と無水とあり、アロマテラピーで使用するのは、無水エタノールです。
ですので、無水エタノールでパッチテストをすることをおすすめします。

具体的な方法は動画を見ると分かります。
パッチテストのやり方はだいたい共通していますが、テストするものによっては若干の違いがあります。

美容家が教える、パッチテストとは!?

主に化粧品のパッチテストについて、投稿に対する質問に回答するという形で、紹介しています。
化粧品の成分がお肌に合うかどうかということについて、パッチテストをすることを勧めています。
ここでは既に紹介した、アルコールのパッチテストと同じ手法をとっていますが、違いはというと、テストする時間が24時間から48時間と長いこと。

実際、アロマテラピーで手作りしたコスメについても、このくらいの時間を使ってテストすることが重要です。
せっかく作ったのにお肌に合わなかったというのでは、あまりにも悲しすぎるので、皮膚が弱く心配な人ほどやることをおすすめしますね。

アロマテラピー

手作りだからこそ、きちんとパッチテストを!

好みの材料で楽しくアロマクラフト♬

自分だけのオリジナルなコスメが手作りできるアロマクラフトは、アロマファンの間では定番ですが、手作りゆえに押さえておきたいことはいくつかあります。

特に見落としがちなのが保存期限ですね。
市販の化粧品にも一応の保存期限というのはありますが、それを超えて使用してもトラブルに見舞われることは一部の例外を除いて、あまり聞きません。
ただ、手作りのアロマクラフトとなると話は別になってきます。

例えば、一番分かりやすい例として、精油を水と親和させるために使われる基材として、グリセリンや無水エタノールがありますが、それすらも長期保存はおすすめできません。
まして、精油は厳密に言うと、ドロッパーから落とした時点で、劣化がはじまっていると考えられています。
とはいえ、すぐに使えなくなるということではないですが、アロマについて熟知している人であっても、これは失念しやすいので注意が必要ですね。

パッチテストについては、そもそも劣化している可能性があるもので試せば、当然反応が出ることがあるので、開封してからかなり日数が経っているものを使う際には、要注意ですね。

天然植物性なので、まれに過敏になる人も

アレルギーについては、アロマに限らず、起こることは今では珍しいことではないので、そもそもアレルギー体質であるなら、アレルゲンの特定を事前にしておくといいかもしれませんね。

以前は反応がなかったものが、新たにアレルギーとして確認されるということもあります。

また、アレルギー体質とは言えないまでも、それに近いような敏感なお肌、体質の方であるなら、必ずパッチテストすることは必須ですね。
ちょっとした手間ですが、皮膚かぶれを起こすと、皮膚科通院にかかる費用や精神的負担など、様々に厄介です。
市販の化粧品でも、基本的にはパッチテストを勧めています。
まして、手作りなら言うまでもないことですね。

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