バラによく似た香り、スキンケアに最適なローズウッドとは!?

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バラによく似た香り、スキンケアに最適なローズウッドとは!?

バラに似たうっとりする香り…ローズウッドの特徴とは!?

心からリラックスしたい日に…ローズウッドで癒されてみた♬

バラによく似た香りなので、芳香浴に最適です。
個人的にも、ローズウッドは直接肌に使うよりは芳香浴、アロマバスのような楽しみ方が好みです♬

バラの香りが幸福感や気分の高揚感をもたらしてくれるように、ローズウッドにも同じ作用が期待できます。
ローズアブソリュートやローズオットーが、バラの甘さを表現する香りであるのに対して、ローズウッドは、ややスパイシーな感じで、メーカーによってはレモン様のテイストにも感じます。
適切に希釈すれば、子供や妊産婦にも使えるということですが、特に妊娠中にあっては、出産直前に使うことによって、スムーズな分娩を促してくれます。

精神的に落ち込みを感じる時、ストレスで押しつぶされそうになりそうな時に、心を明るくしてくれます。
単体での使用もいいですが、個人的にはラベンダーなどのブレンドもおすすめですね。
また、肉体疲労にも効果的で、ストレスから肩こりなど筋肉の痛みを生じている場合等に使ってみることをおすすめしますね!

疲労や炎症に効果的

免疫力を高めてくれるので、感染症や炎症にとても役に立ちます。
子供の風邪にもいいので、ラベンダーやティートゥリーなどとブレンドすることもおすすめです。

風邪に伴う炎症としては、咽頭炎、副鼻腔炎、気管支炎などがあり、呼吸器全般にいいということが言えます。
また、筋肉の痛みがあるのであれば、希釈してすり込むことも有効です。

更に、婦人科関連の炎症にも良く、おりもの過多や膣炎などには、適切な滴数を守って洗面器に張ったお湯に落としてよくかきまぜて、座浴するといいでしょう。

肌トラブルを幅広くカバー出来る♬

スキンケアに幅広く使える、ローズウッド。
ニキビはもちろん、シワ、シミ、そばかす、乾燥肌にも、赤ら顔にも…。
ほとんどの肌タイプをカバーできるので、気軽に使えるイメージですね♬
シワやシミにもいいということは、お肌の若返りにも効果的ということ。
いろんな精油とブレンドしながら使い続けていくと、トラブル知らずのお肌になれそうですね!
皮膚を柔軟にする働きもあるのでも、マタニティケアの一つとして、妊娠線予防にも。
湿疹など肌のかゆみが気になるというのであれば、ラベンダーやカモミール・ローマンとのブレンドがオススメ。
また、抗菌作用にも優れているので、ティートゥリーやパルマローザ、ゼラニウムとブレンドして、水虫などに使うのもいいでしょう。

ローズウッドは、昔から家具材料にも…

ローズウッドの画像

アロマ初心者にもオススメです!

簡単に取り入れられるアロマの楽しみ方を紹介していますね♬
香りの系統別に整理しているのも、ブレンドをする際にとても役立つので、参考にしてみてくださいね。
最近では精油のメーカーがたくさんあるので、一つのブランドにこだわらずに、イイと思ったものを色々取り入れてみるのもいいですね♬
個人的にも、これといったこだわりを持たずに様々なメーカーのものを入手して楽しんでいます!
一般的には芳香浴が一番簡単に楽しめますが、それを応用したのがアロマバスソルトです。
精油をダイレクトに湯船に入れるのではなく、粗塩やミルクなどを基剤にしてお風呂に使う方が、刺激も緩和されて、ちょうどいい感じで楽しめます。
粗塩を使うことで体も温まりますし、ミルクを使うことで、お肌の保湿にも❤︎
その日の気分で、ブレンドを変えてみるのもいいですよね♬
マッサージオイルは、気になるところに、集中的に行うことがオススメで、少量ずつ作って時々ブレンドを変えながら習慣化していくといいです。
マッサージオイルは、ついついやりそびれて余ってしまうことも多々あるので、個人的には、ほぼ使い切りというような感覚で作るというようにしています。
特にお気に入りは、クレンジングですね♬
メイク落としはほぼ毎日のことなので、クレンジングはできるだけ肌に負担をかけずに、しかもしっかり落ちて、尚且つ肌の潤いを…というと、植物オイルでのクレンジングという結論に行き着きました。
それから半年ほどになりますが、肌トラブルはほとんどないですね♬
そもそもは余ったマッサージオイルの処分に困って始めたのですが…結果、オイル美容の良さに目覚めた感じです❤︎
気になるけど、やって見たことないという人はぜひ、トライしてみてくださいね!

具体的にはどのように使われているの?

好みの精油をブレンドして、アロマライフを楽しんでみよう!

うっとりする香りをブレンドしてのバスタイムは至福の時間です❤︎
多忙な毎日のひと時の癒しですね♬
ローズウッドのみでもいいのですが、せっかくなので相性の良いと思われる精油をブレンドして、それを楽しむというのもなかなかです。

よく行うものとして、粗塩に複数の精油をブレンドして、乳鉢でよく擦り合わせてから、湯船に投入しますね。
ドライハーブをさらに混ぜ込むのもいいですが、排水のつまりを考慮してハーブ使いの時には、お茶パックに入れてそこに精油も加味するという感じですね♬
その時の気持ちに従って、選ぶ精油を変えて、時には単体で、時にはブレンドして…といったように楽しみ方は、幅広いです!
特に粗塩を使う時は、デトックスも意識してます♬
自分の中に澱のようにたまった毒素を取り除いてくれるのも、アロマバスの良いところですね!

気持ちを明るくしてくれる♬

名前の通り、バラの香りがすることから、この名が付いています。
昔から家具の材料に使われ、他にはギターなどの楽器、ヘアブラシ、チェスの駒(黒い物)、ビリヤードのキューにも加工されています。
生息地は幅広く、産地によって加工される品目が違うことも。
クスノキ科の植物なので、抽出された精油にかすかな樟脳のテイストが感じられますね。
また、この特性が防虫効果をもたらし、家具材として長く使われて来たのかもしれません。

ローズの精油は、抽出量が僅かなため、希少性が高く気軽に買えるものではないですが、ローズウッドであれば、価格はグッと抑えられるため、ローズの代わりに贅沢に使ってみるのもいいですね♬

バラによく似た香りなので、本当に落ち着きます♥

このツイートのブレンドは、好みによりますが、どちらかというと重いテイストのブレンドになりそうですね。
サンダルウッドの量を少なめにして、ローズウッドやラベンダーを引き立たせるように調整しないと、香りに敏感な人にとっては、重苦しいものになりそうです。
日本人にとって気持ちをアゲてくれる香りの代表格はやはり柑橘系かなと思います。
これは、欧米人にはない特徴で、多分昔からみかんに代表される柑橘類を好んで食してきたということに基づくのではないかなと思いますね。
個人的には、このブレンドであれば、サンダルウッドの代わりに、レモンかベルガモットを使いますね♬
レモンの爽やかさは気分をスッキリさせてくれますし、ベルガモットであれば、そこに上品な芳香がプラスされて、満ち足りた気分になれるように感じます♬
色々楽しみながら、自分の好みのブレンドを作ってみると香りの広がりを感じられますね❤︎
注意したいのは、ブレンドは3種類まで。
それ以上にしてしまうと、よく分からないテイストになってしまいます。
ぜひ、色々トライしてみてくださいね!

ローズウッドの精油を紹介!


ファーストアロマに最適です!
スキンケアでお悩みであれば、1本持っていると便利です。

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