食欲促進に!バジルをアロマで活用してみよう♬

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食欲促進に!バジルをアロマで活用してみよう♬

イタリアンでお馴染みのバジル!精油ではどんな効果があるの?

多忙な人ほど、バジルを使ってみて・・・

イタリアンの食材でよく使われる、バジル。
これを、アロマの精油で使ってみたら…。
疲労には色々ありますが、特に多忙を極めていて心身共に疲れている人に一番オススメしたい精油です。
香りは、スパイシーの中にも甘さが感じられます。
シソ科なので、それっぽい感じのテイストに感じられることも。

緊張しやすくそれでストレスを感じやすい人には、自律神経を調整する働きがあります。
自律神経が常に乱れていると、心身共に色々支障をきたしてしまいます。
ストレス状態がずっと続くのは、気持ちが落ち着きませんので、最近ストレスを強く感じるというのであれば、芳香浴から始めてみることをおすすめします♬

もし、集中力を高めたいのであれば、朝、レモンやローズマリーなどと一緒に吸入すると、一日のいいスタートが切れますよ♬
ストレスを解消し、心の疲労感を取り除いた上で、更に集中できるという、何とも便利な精油です!
ぜひ、試してみてくださいね!!

消化管の不調に…胃の調子を整えてくれる♬

食材として、バジルは今や一般的ですが、消化管の不調にとても効果的です。
消化を促進し、腸内ガスの緩和など、腸内活動を活発にしてくれます。
消化管全体の活性化を促進するので、胃や腸のみならず、肝臓、すい臓、胆のうにも効いてくるものです。

胃や腸に不調を抱えると、食欲不振を招き、健康に支障をきたしてしまいます。
便の排泄一つとっても、常に正常であることが健康の基本のきになります。
ストレスが原因で、消化管が不調をきたすことはよく言われること。
ストレスの原因を取り除き、心身の健康を取り戻すことは、現代人に共通することなのかもしれませんね。

バジルはそのまま使うというよりは、症状に応じて、他の精油とブレンドして使うことがオススメです。
消化管の不調であれば、芳香浴も悪くないですが、キャリアオイルで希釈して、塗布するというのが、一番効果的だと思います♬
季節の移り変わりによって、食欲に波が出やすい人は、状況に応じて使って見ることをおすすめしますね!
ブレンドにオススメなのは、ラベンダー、レモン、ローマンカモミール辺りですね。
マージョラムやフェンネルも同様の作用がありますが、個人的には香りのテイスト的に、微妙に感じます。
とはいえ、好みに応じてのブレンドを楽しんでみるのがいいので、ぜひ、色々試してみてくださいね!

筋肉の痛みにも…痛みに強い精油

筋肉の痛み、特に肩こりにお悩みであれば、ラベンダーやペパーミントなどとブレンドして、マッサージオイルやバーム状にして塗り込むことで、痛みの緩和に役立ちます。
関節炎やリューマチにもいいということですが、あくまで補完的に使うという意識で行ってみるに留めておくことが重要です。

アロマテラピーは、医療に変わるものではないということで、重篤な状態であれば、医療機関での診察を優先することが大事です。
とは言うものの、普段の生活の中で、使われて効果があったということから、全く否定できるものではないので、そこは上手にバランスを取って、治療に専念する必要がある時にはそちらを、日常生活を送る上で、単に痛みを緩和したいというのであれば、補完的に使うというように、使い分けるといいでしょう。
バジルそのものには、抗痙攣作用がとても強く、筋肉の痙攣や強張り、痛みにいいとされています。
かつては、皮膚刺激についても注意が必要とされてきましたが、バジルの種類によるところが多いようです。
擦り込みなどに使う際は、パッチテストは必須ですね。
また、自己責任で取り扱うことも重要です。
このあたりを踏まえて安全に使ってみてくださいね!

バジルの画像

具体的には、どんな風に使っているのかな?

腸内ガスは、本当に困る…

腸内ガスのことを鼓腸というのですが、食べたものによるとか、そもそも腸の働きが鈍っている時に起こりやすいです。
腸内ガスがたまってお腹が膨れるというのは、なんとも不快なものですが、腸性のものと腹膜性のものがあり、前者は消化不良によるものでも、後者は名前の通り、腹膜炎を起こす可能性もあります。
そういうことから、腸内ガスが溜まる傾向にあるのであれば、症状をなくす方向にケアすることは必要ですね。
バジルを食用で摂るとなると、結構な量が必要になるので、この場合、精油を使うというのが一番効果的ですね♬

頭脳労働にも…集中力を高めてくれる

集中力を高める精油にも色々あり、一般的にはローズマリーが有名ですが、個人的にはユーカリが好みだったりします♬
ペパーミントは甘さが気になり、ローズマリーの香りは渋みというか苦味を感じます。
その点、ユーカリは両者の中間のテイストなので、一番しっくりきますね!
ユーカリにも色々あり、本当にスッキリさせたいのであれば、グロブルス種が、少々マイルドにというのであれば、ラジアータを使います。
バジルは、甘さよりもスパイシーなイメージが強いですが、一仕事終えた後に美味しい食事を…とイメージできるのが、個人的には好きな感じです♬

肩こりさんには、クリームやバームという形で…

肩こり専用バームのブレンドは、いずれも筋肉のコリや痛みに効果のある精油を使っていますね。
主に、ラベンダーは運動後のクールダウンに向いているような気がします。
ジンジャーやローズマリーは、筋肉を温めてコリを緩めるような働きをします。
詳しいレシピがないので分かりませんが、バジルのスパイシーな香りが、アクセントになり、ジンジャーの土臭さを緩和しているようにイメージできますね。
この場合、ラベンダーの香りはほとんど感じられないかもしれませんね。
長時間のパソコン作業は、思った以上に、筋肉のコリを招きます。
また、目の疲れも引き起こしますから、ラベンダーの温湿布(お湯にラベンダーを数的落として、ハンドタオルを浸して、絞ったもの)を目の上に乗せて、目の筋肉をほぐすことで、相乗効果が得られますね♬

お手頃価格のバジルの精油です❤︎
お試し感覚で使えますね♬

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