レモンバームとも言われる、メリッサの効果まとめ

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レモンバームとも言われる、メリッサの効果まとめ

レモンバームという名前の方が馴染みが多いのでは?

怒りやパニックを起こしやすい人に…

体と心はつながっているとはよく言ったもので、精神的な疲労が病的にまでなってしまうと、心疾患につながります。
もちろん、うつ状態など、精神のバランスを崩すことも。
このような重篤な状態を引き起こす前に、心身のバランスを取りたいもの。
メリッサはこのような状態に陥る前に気持ちを立て直してくれます。

心の疲れといっても、人それぞれで、怒りとして表れたり、パニックになったり…、本当に様々です。
精油で使用する際は、芳香浴やマッサージオイルとして、疲れを感じるところに擦り込むのがオススメです。
パートナーがいる場合は、やってもらうこともいいでしょう♥
また、メリッサの精油は採れる量が少なく希少なオイルです。
当然価格も高価になるので、ハーブティで飲用することが、コスト的にはおすすめです!

ハーブティとしても、ポピュラーですね♬

精神的なストレスによる、消化管の不調にハーブティで摂ることがおすすめです。
心の疲れから、心疾患になるケースも見逃せないことから、普段から動機やめまいなど起こしやすい人にも。

消化管については、胃腸の消化を高めてくれるほか、胆汁の分泌にも役立ちます。
マージョラムやラベンダー、ローズマリー・ベルベノンとのブレンドがおすすめです。
ストレスから肩こりになるケースもあり、そのケアとして、キャリアオイルで希釈して、患部に擦り込むのもいいですね。

また、胃の痛みや月経痛などにもよく、傷みの軽減に精油の使用や、ハーブティの飲用がおすすめです♬

虫の多い季節にいいですね!

頭皮が脂っぽい人には、ヘアケアにメリッサを受かってみるといいです。
特に、ラベンダーとのブレンドはおすすめ。
無香料のシャンプーに混ぜて使うのがいいでしょう。

また、虫刺されに使うことで、かゆみを軽減する他、アレルギー性の疾患については、アロマバスや芳香浴など香りを吸入することでリラックスに導き、不快な症状を軽減するという方法もあります。

他に、帯状疱疹の痛みを軽減する目的で、ティートゥリーや、ローズとブレンドして使うことも。

皮膚の鎮静化にも役立つので、日焼け後の皮膚の軽い炎症を鎮めるために、メリッサのフローラルウォーターやラベンダーとのブレンドは、特におすすめです♬

ハーブ園に癒されて…

レモンバームのハーブティは、本当に癒されます❤︎

メリッサの画像

メリッサには、こんな効果も…

メリッサ以外の精油についても参考に…

様々な精油のイメージが分かりやすいですね♬
メリッサは活力を与えてくれるということで、ハーブティで飲むことの方が多いですが、沈んだ気持ちをイキイキさせてくれますね!
日常の中で 、自分を奮い立たせたいという場面は、意外に多いもの。
そういった時や、ちょっとした気分転換に、メリッサ(レモンバーム)を活用するのもいいですね。

こんな効果もあるなんて・・・

緊張すると、血圧が上がることがあるのは、よくあること。
その時だけというのであっても、注意したいものですね。
メリッサが心疾患にいいというのは、気持ちを平らかにしてくれるから。
常に、穏やかに過ごしたいものの、色々な要因がそうさせてくれないものです。

落ち着く香りは人それぞれですが、イライラしやすいなど気持ちが波立つ時に、メリッサの香りを頼ってみるといいでしょう。
微かなレモンの香りに草を思わせる香りが偏った心のバランスを整えてくれるでしょう。

ローズやネロリも・・・

メリッサは、ローズ、ネロリと同じく採油率は少ないので、希少な精油として高価になりがちです。
安く購入できる場合でも、希釈されていたり、少量だったりですが、特にこだわりがないのであれば、同じような効果を持つ精油を一緒に求めて、ブレンドして使うという方法もあります。

個人的には、ローズやネロリのように高価な精油は、希釈されていることを確認して購入しますね。
また、これらの精油から取れるフローラルウォーターを使うというのもオススメです。
ローションという使い方であれば、精製水ではなくフローラルウォーターの方が一石二鳥ですし、何よりそれほど高価ではないので、使ってみるといいですよ!

オーガニックでこのお値段は、中々ないです♬


既に触れたように、メリッサの採油率はとても低く、ローズやネロリと同じように、高価な精油の部類に入ります。
ここで紹介しているものも、1mlと少量ですが、比較的購入しやすい価格かなと思います。
お試しするにしても、嬉しいお値段ですね♬

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