若返りの水、ハンガリアンウォーターの正体は、ローズマリー!

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若返りの水、ハンガリアンウォーターの正体は、ローズマリー!

ローズマリーの底力に迫る!

ローズマリーって、こんな精油♬

アロマテラピーにおいて、ラベンダーと並んでポピュラーなのがローズマリー。
一頃、肉料理の香りづけで有名になり、アロマテラピーでは、集中したい時の代表的なオイルとして、受験生や資格取得したい人の間で、有名になったものです。
アロマテラピーの世界では、ローズマリーと言っても3種類に分けられています。
・ローズマリー ベルベノン
・ローズマリー カンファー
・ローズマリー シネオール
ですね、当然成分が微妙に違っていて、効果・効能にも若干の違いがあります。

一般的にローズマリーと呼ばれているものは、ローズマリー カンファーと呼ばれる種類でその名の通り、樟脳の香りがほのかに感じられます。
樟脳は防虫効果があるので、、衣類の虫除けにも効果的です♬
香りの記憶としては、ローズマリーカンファーが一番印象に残るように思います♬
カンファーは、筋肉の痛みやこむら返りに効果的です。
主に筋肉に働きかける要素が強いですね。

ローズマリー ベルベノンは、香りもカンファーほどではなくむしろ優しい香りです♬
スキンケア・ヘアケアに適しており、他に風邪の諸症状にも効果的です。
また、心に働きかけることも。
気持ちが落ち込んだ時は、同じローズマリーでも、ベルベノンがふさわしいでしょう。

ローズマリー シネオールは、ベルベノンと同じく風邪の症状、特に呼吸器系に有効です。
また、殺菌作用もあるため、空間の浄化に役立ちます。
他に変わったところでは、抗カタル作用もあり、カタルの症状にいいとされています。

このように、同じローズマリーでも違いがあり、その時に応じて使い分けるといいですね。
ただ、ローズマリーは皮膚刺激もあるので、皮膚の弱い人は使用する際の希釈濃度に気をつけた方がいいでしょう。
これは、妊娠中の方にも言えます。
また、高血圧症、てんかんを持病に持つ人にもふさわしくないです。

気分転換にもいいと言われていますが、香りがシャープなので、本当に頭がスッキリする感じです♬
確かに集中したい時にはいいですね。
好みに応じて使うといいですが、個人的にはカンファーが落ち着きますね。

ただ、どんな精油にも言えることですが、香りを多く嗅ぎすぎると気分が悪くなったりすることがあります。
そうなっては元も子もないので、香りはほのかに感じられる程度に留めておくことが望ましいですね。


ローズマリーの使用法…ツイッターでは?

ローズマリー単体よりは、他の香りとブレンドして楽しむ傾向が多いようですね。
ローズマリーは、これまでの個人的な経験から、クライアントさんの間でも好みが分かれやすくまた、その日の気分によっては、受け付けないという人も少なくないということが多い精油という印象ですね。

ブレンドのメリットは、他でも触れているように、相乗効果が期待できることです。
相乗効果というと、効果・効能に目が行きがちですが、個人的には、香りの組み合わせが一番だと思っています。
また、想像力を働かせて、その上でブレンドしてみて、いいものができると本当に嬉しいものです♬
まずは、精油のみでブレンドしてOKなら、キャリアオイルで希釈して…という感じで、マッサージオイルを楽しんでいますね。

ツイートにあるように、レモンをブレンドしているものがありましたが、ローズマリーの香りがきつく感じるようであれば、ベストな組み合わせだと思います♬
どちらもスッキリ系ですが、レモンはそもそもが果実ですから、シャープなローズマリーをいい感じで緩和してくれるのです。
甘さを出したいのであれば、ラベンダーやカモミールローマンなどもおすすめですね❤︎

ただ、好みもあるので、好きな香りをブレンドすること、慣れてきたら、ブレンディングファクターを参考にトップノート、ミドルノート、ベースノートを上手に組み合わせるといいですね。
自分だけの香りを調合できたら、素晴らしいです♬

ローズマリーの画像2
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