とにかく万能!ラベンダーオイルを便利に使ってみよう♬

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とにかく万能!ラベンダーオイルを便利に使ってみよう♬

アロマ初心者でも安心♬使い勝手No.1のラベンダーとは⁉︎

ラベンダー畑

ラベンダーって、こんなに魅力的だったのか…。

ラベンダーについて、動画で紹介していますね。
効果・効能については、心に作用するものとして、リラックス効果、鎮静作用などがあげられます。
リラックスも気持ちを鎮めることも、忙しい現代人には大切なことですね。
多忙な毎日は、やりがいを感じたり、意欲的になれるものの、反面、ずっと緊張状態が続くことでもあります
これは交感神経が優位になっている状態が続くことであり、自律神経の乱れにつながります。
1日のうち、必ずどこかで、その緊張状態を解き放つ時間は必要ですね。
そういう時に、ラベンダーの香りは気持ちを鎮め、緊張状態から解放してくれることでしょう。

個人的にもラベンダーは好きな香りの一つであり、何種類か持っています♬
ただ、ラベンダーと一口に言っても、香りの印象が違うものがあります。
甘さの強いものであったり、逆にスパイシーな香りなど、同じ土地から生産されたものであっても、その年の土壌の状態によって、違うテイストの香りに仕上がります。

そういうわけなので、嗅いだ時にしっくりくるものを選んで、購入しますね。
要は好みの香りと感じる自分の感覚を大事にします。
そういう視点で購入するようになってからは、ラベンダーに限らず、購入したあとで、後悔するということはなくなりました♬

また、ラベンダーは少量であれば、原液使用はOKなので、ヤケドしてしまった時の応急処置であったり、夏場には虫除けを用意するのですが、ついうっかり忘れた時などに、香りが強く引き立つ、手首など脈打つところにつけます。
ただ、原液使用OKでも、皮膚の弱い方、かぶれやすい方など、皮膚に不安がある方にはおすすめできませんので、あくまで自己責任で使用するかどうかを決めてくださいね。

ラベンダーの肉体への作用としては、主に筋肉の痛みや疲労に関して有効です。
仕事柄、オイルを使ったトリートメントの際に、筋肉痛をうったえるクライアントさんには、ラベンダーをおすすめしてます。
使っていて感じるのは、個人差があるものの、筋肉が緩んでくるのが分かる人もいます。
ラベンダーとトリートメントの手技がマッチしたケースといえますね。
特に、脚の疲れの際には一押しでおすすめできるオイルです!

他にも、万能とも言えるくらいに様々なケースに効果的なラベンダーです。
レスキューアロマとして、外出時に持ち歩いて、緊張の緩和に使ってみてはいかがでしょうか?

ラベンダーについて、説明してマス♬

ラベンダーの中でも、真正ラベンダー、ラベンダーアングスティフォリアについて、動画で紹介していますね。
真正ラベンダーと、わざわざ言われるのは、ラベンダーは品種改良が進んで、様々な種類のものが栽培されているのですが、反面、原種のラベンダーの生産は年々減ってきています。
原種というだけあって、香りが強く、ラベンダーのラベンダーたる所以の香りの印象があります。
現在出回っているラベンダーの精油で真正ラベンダーという名称はあるにはあるのですが、数は少なく、ほとんどのラベンダーの精油は改良後のものと言われています。

だからと言って、効果・効能が著しく劣るということはないので、安心して使っていただいて大丈夫です♬
むしろ、先に触れたように、いい香りだなと感じた感覚を大切に購入を決めることが大事だと思います。
ラベンダーの効果・効能として、女性であれば気になるお肌に対してですが、基本的には肌質を選びませんが、特に敏感肌や日焼け前後の肌に特に効果的です。
日焼けが気になる季節には、ローションを一つ手作りして使うといいですね♬
また、日焼け後の美白にもいいので、クレイパックにラベンダーを加えるなどして、日焼け後のお肌がシミやソバカスなどの色素沈着を起こさないように防ぐ役割として、使ってみるといいです。

この他にも、とにかくたくさんの用途で使えるので、アロマ初心者なら最初の一本にふさわしいのがラベンダーと言えるでしょう。

ブレンドすると効果が倍増⁉︎合わせやすいラベンダー

単体でも十分使い勝手がいいラベンダーですが、ブレンドすると、他のオイルの特性も相まってすごくいい感じになることも。
ツイートにあるように、フランキンセンスと組み合わせると深みが出るというのは、ベースノートであるフランキンセンスは、トップからミドルノートのラベンダーを引き立たせる役割を持っているからです。
香水として使うために専門的にやるなら、ブレンディングファクターを目安に組み合わせることがおすすめですね。
その際には、一滴ずつ香りの様子をみながらブレンドしていくといいです。
また、好きな香りが軽い香りばかりでは、揮発してほどなく香りが消えてしまうので、香りを持たせるためにも、ベースノートになる香りを組み合わせるといいです。
アロマ関連の書籍などで調べてみると分かりますが、ラベンダーは比較的香りが弱い方なので、香りが強いものと組み合わせると、その香りを引き立てます。
一般的な組み合わせとして、アロマテラピーの専門店では、ラベンダーとオレンジスイートのブレンドが多く見受けられますね。
多分、一番無難なブレンドなのだろうと思います。
オレンジスイートは、ラベンダーよりも若干香りが弱く、分類的にはどちらも同じくらいなので、空間演出においては、香りが邪魔しない、強く主張しないというのが一般ウケするのだろうと思います。
ただ、空間演出には最適でも、先に触れたように軽めの香りの組み合わせなので、消えるのも早いです。
ライトな感じの芳香浴に向いているいい例ですね。
芳香浴するにしても、目的によって単体かブレンドかを選ぶといいと思います。
好みの香りというのは、その時によって違ってくるのが当たり前なので、必要以上にこだわらず、直感で選ぶことがおすすめですね。

ラベンダー近影
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