使いやすいさ抜群♬グレープシードオイルの威力とは⁉︎

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肌馴染みがいい、グレープシードオイルについて

オイルを使ったスキンケアが素晴らしすぎる…シリーズから

グレープシードオイルの使用感をお伝えします

グレープシードオイルを使って、ハンドケアをしてみた!

アロマテラピーを行う上で、必要になってくるのが、キャリアオイル。
色々種類がある中で、1番ポピュラーなのが、スイートアーモンドオイルですが、同じように使いやすさで選ばれているのが、グレープシードオイルです。
特徴としては…
1.無色透明である
2.肌質を選ばない
3.使用感が軽い
があげられます。

ほとんど香りが無いので、香りに少々クセのあるオリーブオイルと比べて使いやすいと思われます。
また、オイル自体に色が付いていないので、皮膚に塗布する際にも色移りする事がないのもいいですね。
肌質を選ばないという点については、敏感肌にも親和性があるという事なので、化粧品選びが大変な人にこそ、使ってほしいものです。
使用感については、そもそもオイル自体が苦手な人であっても、サッパリ使えるので、使ってみたいのであれば、最初の一本としておすすめです♬

グレープシードオイルは、その名の通りぶどうの種が原料になっています。
ぶどうというと、ポリフェノールが連想されるほど有名ですよね。
他に、ビタミンEも含まれているので、ポリフェノールと並んで、抗酸化物質が2種類含まれているということになります♬
皮膚を健やかにまた、若返りを期待するのであれば、何をおいても使いたくなりませんか?

動画では、オイルの成分や実際に使ってみての使用感などを紹介しています。
テクスチャーを紹介している動画では、香りについて言及していますが、実際には無臭です。
ホームケアとして自分用にトリートメントオイルを手作りした事があり、グレープシードオイルが出回り始めた頃、珍しさも手伝って、購入して早速エッセンシャルオイルをブレンドして使ってみた事があります。
それ以前は、スイートアーモンドオイルを使っていたのですが、比べてみると、スイートアーモンドオイルよりはややさらっとした感じだったという印象があります。
油断すると、オイルをこぼしてしまいかねないくらい、サラサラしているのですね。
香りが苦手な方は、無理にエッセンシャルオイルをブレンドせずに単体で使ってもいいと思います。
そういう意味でも、無臭なのはありがたいですよね。
ちなみに、うっかり保存期限以上においてしまって、酸化してしまったという苦い経験もあります。
抗酸化力は強いものの、何度も開けたり閉めたりする事で、酸化は進みます。
開けたら早めに使い切る事ですね。

また、もう少し日持ちさせたいなら、ブレンドオイルを作るときに全体の10〜20%でいいので、日持ちしやすいオイルを一緒に使うといいですね。

食用としてもポピュラーになってきているグレープシードオイルですが、スキンケアに使用するのであれば、食用のものではなく、スキンケア用のものを使うようにしてください。
同じオイルでも食用と化粧品用では精製の仕方が違うので、食用を用いても効果を期待できないので、注意してくださいね。




グレープシードオイルを使ったケアについて、ツイッターでは…

使いやすさという点で、グレープシードオイルの右に出るものはないかな?と、ツイッター民の間でもお気に入りの様子♬
日本では古来、椿油など主にヘアケアでオイルを使ってきたという歴史はありますが、スキンケアにオイルを使うという選択肢はここ数年のトレンドではないかなと思います。

オイル美容のはしりは、オリーブオイルを化粧品メーカーが大々的にCMして、その辺りからじわじわきたのではと思います。
今では、オイルを用いたコスメは珍しくないですね。
個人的には、クレンジングとスキンケアの一部、ボディにもと、ほとんど使わない日はないですね。
乾燥がひどいときには保湿の下地を十分してから、仕上げるというように使っています。
内側にしっかり水分を届けずに、乾燥したままオイルを塗っても効果はない、というかさらに乾燥を促進してしまうので、ここはしっかり気をつけたいところ。
好みのエッセンシャルオイルをブレンドするのも、無臭だから香りの邪魔にならず、純粋に香りを楽しみたい人にとっては、いいチョイスといえますね♬

しかし、気をつけたいのが、オイルの酸化です。
ほとんどクセらしいクセもないので、使いやすい反面、酸化しやすいというデメリットも…。
酸化したオイルを使い続けると、皮膚に異常が出る事があります。
酸化したオイルには、特有の異臭がするのでわかるかと思いますが、それをサインに廃棄してくださいね。

また、好きなオイルを一緒にブレンドする、あるいはグレープシードオイルのみであっても、使用前のパッチテストは必要です。
お店では、テスターがあるところもあるので、肘の内側など皮膚の柔らかいところに塗って、一晩おいて赤みやかゆみが出なければ、安心して使っていいと思います。
このパッチテストについては、一説には24時間とも48時間とも言われていますが、24時間を判定基準にしてもいいです。
特に皮膚が弱く、アレルギーなどお持ちであれば、もう少しおいてもいいかもしれませんが、本当にかぶれる場合、ほとんど時間をおかずに出るものなので、大体の目安としても24時間だ妥当といえますね。
いいものであっても、合うかどうかはまた違ってくるので、その見極めをしてから使い始めることをおすすめします。

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